Last updatedDec 18, 2019

AdWords での商標に関するポリシー

このページでは、AdWords でのアトラシアンの商標に関するポリシーについて説明します。必要に応じて、このページの最後にある 用語 のリストを参照してください。

Google AdWords のキャンペーンキーワードとしてのアトラシアンの商標への入札

アトラシアンパートナーと Marketplace ベンダーは、自社の Google Adwords のキャンペーンにおいて、アトラシアンの商標に以下のいずれかのマッチタイプで入札することは 認められていません。

  • 完全一致
  • フレーズ一致
  • 部分一致
  • 絞り込み部分一致

アトラシアンパートナーと Marketplace ベンダーは、アトラシアンの商標を完全一致の除外キーワードに設定して、ポリシー違反のフラグが付けられるのを避ける必要があります。

アトラシアンパートナーと Marketplace ベンダーは、自社の Google AdWords のキャンペーンにおいて、アトラシアンの商標にテキストを追加したフレーズに以下のいずれかのマッチタイプで入札することが認められています。

  • 完全一致
  • フレーズ一致

アトラシアンの商標にテキストを追加した例を以下に示します。

  • アトラシアンパートナー
  • Jira サービス
  • Confluence 向け Acmeco アプリ

必要な対策

以下の 2 つの内容を確認の上、必要な対策を実施してください。

1 つ目の対策 - キーワードの見直しと削除: Google AdWords のキーワードのリストを見直し、下記のキーワードでマッチタイプが完全一致、フレーズ一致、部分一致、絞り込み部分一致のものをキャンペーンから削除してください。

アトラシアンの商標

  • アトラシアン
  • Atlassian Bamboo
  • Atlassian Bitbucket
  • Atlassian Bonfire
  • Atlassian Clover
  • Atlassian Confluence
  • Atlassian Crowd
  • Atlassian Crucible
  • Atlassian Jira
  • Atlassian Jira Service Desk
  • Atlassian Marketplace
  • Atlassian OnDemand
  • Atlassian Trello
  • Atlassian Stash
  • Bamboo
  • Bitbucket
  • Clover
  • Confluence
  • Confluence Questions
  • Crowd
  • Crucible
  • Fisheye
  • GreenHopper
  • Hipchat
  • Jira
  • Jira Agile
  • Jira Core
  • Jira Ops
  • Jira Service Desk
  • Jira Software
  • Jira Studio
  • Sourcetree
  • Stash
  • Opsgenie
  • Trello

2 つ目の対策 - 除外キーワードの追加: 広告にフラグが付けられるリスクを減らすには、Google Adwords のすべての有効なアカウントで上記のキーワードを完全一致の除外キーワードのリストに追加して、上記の用語が検索されたときに広告を表示させないようにしてください。

上記の 2 つの対策は、アトラシアンが所有または使用するすべての商標、商号、サービスの商標に適用されます。これには、アトラシアンが将来使用または採用するすべての商標および商号も含まれます。

アトラシアンパートナーへの影響

上記のアトラシアンの商標リストに記載されていない 「Jira サービス」「アトラシアンパートナー」 などのキーワードの完全一致やフレーズ一致については、入札を続けることができます。フラグが付けられることを避けるためのベストプラクティスは、「Jira サービス」「アトラシアンパートナー」 などには完全一致でのみ入札することです。これらの用語をフレーズ一致で入札する場合は、上記のアトラシアンの商標のリストをアカウントの完全一致の除外キーワードリストに追加していることを確認してください。除外キーワードに追加せずに「Jira」などのアトラシアンの商標のキーワードによって Google の検索結果ページに広告が表示された場合、その広告は違反としてフラグが付けられます。すると違反の通知が Google やアトラシアンから送られ、是正のために 1 週間の猶予が与えられますが、是正しない場合はアトラシアンの商標に関するホワイトリストから除外されるリスクを負うことになります。

Marketplace ベンダーへの影響

アトラシアンでは、ベンダーがアトラシアン製品のために作成した Marketplace の一部のアプリに、アトラシアンの商標が含まれることを理解しています。「AcmePlugin for Jira」 といったアプリの正式名称の完全一致やフレーズ一致については入札を続けることができます。フラグが付けられることを避けるためのベストプラクティスは、「AcmePlugin for Jira」 などには完全一致でのみ入札することです。これらの用語をフレーズ一致で入札する場合は、上記のアトラシアンの商標のリストをアカウントの完全一致の除外キーワードリストに追加していることを確認してください。除外キーワードに追加せずに 「Jira」 などアトラシアンの商標によって Google の検索結果ページに広告が表示された場合、その広告は違反としてフラグが付けられます。すると違反の通知が Google やアトラシアンから送られ、是正のために 1 週間の猶予が与えられますが、是正しない場合はアトラシアンの商標に関するホワイトリストから除外されるリスクを負うことになります。

Google AdWords の広告コピーにおけるアトラシアンの商標の使用

ホワイトリスト変更のプロセス

アトラシアンの Google AdWords のホワイトリストにすでに登録されている場合は、再登録の手続きなどは必要ありません。ただし、Google AdWords のキャンペーンにおけるアトラシアンの商標の入札に関する新しいポリシーの適用対象から除外されることはありません。

新規パートナーや Marketplace ベンダーは、こちら からホワイトリストへの登録をリクエストできます。これは、すべてのキーワードがアトラシアンのポリシーに準拠していることの確認を目的としています。キーワードのリストを確認の上、問題がない場合は、アトラシアンの商標に関するホワイトリストへの登録を進めます。

アトラシアンの商標の使用と表示についての全般的な注意事項

ソフトウェアの製品や会社のネーミングにアトラシアンの製品名、ロゴ、アトラシアンの商標を含めて使用することは禁止されていませんが、その製品がサードパーティ製ツールであり、アトラシアンが作成したツールではないことを明確に示す必要があります。たとえば、「Acme plugin for Jira」 は認められますが、「Jira plugin for Acme」 は認められません。前者は Jira 用のサードパーティ製プラグインであるという印象を受けますが、後者はアトラシアンが開発したツールであるという印象を受けます。詳細については、アトラシアンの 商標ガイドライン ページを参照してください。

AdWords 広告フォーマットの詳細については、ここ をクリックしてください

ポリシー違反に対するプロセス

発効日以降、これらのいずれかのキーワードによって検索結果ページに広告が表示され、パートナーがキーワードとしてのアトラシアンの商標の条件に関するポリシーに違反していることが発見された場合は、フラグが付けられます。広告にフラグが付けられたパートナーには、キーワードとしてのアトラシアンの商標に関するポリシーに違反している特定の広告が記載されたメールが届きます。通知は Google から Google AdWords アカウントに関連付けられているメールアドレスに送られ、アトラシアンからもパートナーや Marketplace ベンダー企業の窓口担当者に送られます。フラグが付けられた広告のコピーによる違反がアトラシアンの通知から 1 週間を経過しても是正されない場合、アトラシアンは違反者を Adwords の商標に関するホワイトリストから除外します。アトラシアンが度重なるポリシーの違反を発見した場合も、違反者をアトラシアンの AdWords の商標に関するホワイトリストから除外します。

用語

キーワード: Google AdWords で入札することによって、(潜在) 顧客の検索に合わせて広告を表示させるために使用する語句。Google AdWords アカウントでキーワードを追加または削除する方法 を参照してください。

キャンペーン: AdWords アカウントにおける広告キャンペーン。AdWords のキャンペーンは、通常、複数の広告グループで構成されます。各広告グループは、ユーザーが Google の検索エンジンに入力するキーワードの種類に基づいて異なる広告のテキストを表示します。

広告グループ: 共通のキーワードの組み合わせに対する 1 つ以上の広告が含まれる広告のグループ。広告グループのキーワードが広告の表示をトリガーする条件として使用する入札 (単価) を設定します。これは、CPC (クリック単価) 入札と呼ばれます。広告グループの個々のキーワードに対して単価を設定することもできます。

表示 URL: 広告に表示される Web ページのアドレス。通常は緑色のテキストで表示されます。詳細については、こちらを参照してください

最終ページ URL: 広告をクリックした場合にユーザーが移動する Web サイトのページの URL アドレス。詳細については、こちらを参照してください

これらの用語の定義と説明の一覧については、Google 広告用語集 を参照してください。